ポジションB “▼”のボタン(1、図8)を使用してオドメーター機能から以下の機能に移る事ができます:
ポジションA “▲“のボタン(1、図8)を押すと、システムはメニューに入り以下の機能を順に表示します:

重要

重要
データが-40 ℃ (°F -104)以下の場合、ディスプレイ上には("---")が点滅し、同時にエンジン診断ランプ(8)が点灯します。
データが-39 ℃ (°F -102)~ +39 ℃ (°F +102)間の場合、ディスプレイ上には"LO"が固定表示されます。
データが+40 ℃ (°F +104)~+170 ℃ (°F +338)間の場合、ディスプレイ上にはデータが固定表示されます。
データが+171 ℃ (°F +340)以上の場合、ディスプレイ上には"HI"が点滅表示されます。

参考

重要

警告
ポジションB"▼"のボタン(1)を押すことにより、ラップナンバー1から順に30までのタイムを表示します。
この機能に入ると"AM"表示が点滅します。ポジションB"▼"のボタン(1)を押すと表示は"PM"になり、ポジションB"▼"のボタン(1)を押すと前に戻ります(例:AM00:00からPM12:00)。ポジションA"▲"のボタン(1)を押した場合、時間の設定機能に移り、数字が点滅します。 ポジションB"▼"で押すごとに、時間が1時間増し、ポジションB"▼"を長く押すと1秒につき1時間の割合で進みます(押している間、数字は点滅しません)。
ポジションA"▲"のボタン(1)を押すと、分数が点滅し始め、分の設定に入ります。 ポジションB"▼"で押すごとに、数字が1分増し、ポジションB"▼"を長く押すと1秒につき1分の割合で進みます。 ポジションB"▼"で5秒以上押し続けると、100msにつき1分の割合で数字が増します(ポジションB"▼"を押している間、数字は点滅しません)。 ポジションA"▲"を押すと時間設定機能から出て、設定した時間が表示されます。

注記

注記
ポジションA"▲"で押すと2つ目の数値入力に移ります。 ポジションB"▼"の状態で押すたびに、1秒ごとに数字が増えます。
ポジションA"▲"を押すと3つ目の数値入力に移ります。 ポジションB"▼"の状態で押すたびに、1秒ごとに数字が増えます。
ポジションA"▲"を押すと4つ目の数値入力に移ります。 ポジションB"▼"の状態で押すたびに、1秒ごとに数字が増えます。
ポジションA"▲"を押すと5つ目の数値入力に移ります。 ポジションB"▼"の状態で押すたびに、1秒ごとに数字が増えます。

注記
この時点でA“▲“またはB“▼“ポジションのボタン(1)を押すと機能が順に表示されます。
ポジションA"▲"で押すと2つ目の数値入力に移ります。 ポジションB"▼"の状態で押すたびに、1秒ごとに数字が増えます。
ポジションA"▲"を押すと3つ目の数値入力に移ります。 ポジションB"▼"の状態で押すたびに、1秒ごとに数字が増えます。
ポジションA"▲"を押すと4つ目の数値入力に移ります。 ポジションB"▼"の状態で押すたびに、1秒ごとに数字が増えます。
ポジションA"▲"を押すと5つ目の数値入力に移ります。 ポジションB"▼"の状態で押すたびに、1秒ごとに数字が増えます。

注記
ポジションB "▼"のボタン(1)を押すごとに、ダッシュボードは以下の項目を順番に点滅表示します:
B "▼"ポジションのボタン(1)を3秒押すと、その時点の表示単位が記憶され、"MEM"が表示されます。 その次にキーONをした時点で、インストルメントパネルは新しい設定を使用します。
この時点でB "▼"ポジションのボタン(1)を3秒押すと"MOVE"機能に入り、モーターを動かす事が出来ます。
ポジションA "▲"のボタン(1)を押した状態で、バルブモーターを時計回りに回します。反時計回りに回すには、ポジションB "▼"のボタン(1)を押したまま回します。

参考

注記

重要